かっこよくありたい。

かっこよくありたい。

毎日を楽しく生きたい。20代ゲイが、雑多に日常をつづるブログ。

ネガティブの海。

f:id:bunta1004:20171116224051j:plain

部署の中でも、特に自己主張のつよい同僚。

 

彼女する話の中で、よくでてくるのが、こんなの。

 

「他人をコントロールすることなんて、絶対にできるわけがない。」

 

っていうのと、

 

「他人に心を支配されているなんて馬鹿馬鹿しい。」

 

ってやつ。

 

何でもない会話の途中でも、ちょくちょくこんなようなことを挟んでくる。

とても、説教くさい。

 

彼女が同じことばかり言い出すと、ああまた始まったよ…と思うのと同時に、

むしろ、その言葉に支配されているのはあなたのほうなのでは?と思ってしまう。

 

他人をコントロールとか、他人に心を支配され…とか、言ってるのを聞いてると、

いつまでたっても人との距離が縮まらない気がして、とても悲しくなる。

 

この会社、とにかくよくないことばかりが起こる。

ここにいる従業員みんなが、ネガティブの海に支配されている。

邪魔しない歌声。

奇蹟

今期のドラマ。

水曜の綾瀬はるか主演「奥様は~」、木曜「DoctorX」、そして金曜の「コウノドリ」はとりあえず、録画をしてる。

 

そのなかでも、コウノドリは前作を観ていないけれど、それでも十分に満足できる作品だと思う。

見始めたころは、綾野剛のわざとらしいほどの良い人演技が、どうにも鼻につく印象があったけど笑、今となっては、そういうのを気にすることなく、毎回作品の世界観にどっぷりつかってる感じ。

 

この作品の良いところは、毎回、感情を揺さぶられるような展開があるのもそうだけど、実は、エンディングの主題歌がとてもいい働きをしていると思う。

 

この主題歌、第一話を見たときは、あれ?ところで主題歌ってどんな曲だっけ?とまるで、覚えていないほど、印象が無かった。

 

でも、続けて第二話以降を見ていったときに、分かったんだよな。

印象がないというよりも、ドラマに溶け込んでたんだ。

 

一体だれが歌ってるんだろう?と思って調べたら、「Uru」の「奇蹟」だった。

 

Uruの曲、今作が初めての視聴だったけれど、この透明感のある歌声は、一見ありふれたようで、なかなか無い存在だと思う。

 

作品の世界観を邪魔することなく、まるで、エンディングを彩るBGM一つのようにドラマに寄り添った楽曲。

聴けば聞くほどに、すっと身体に染みわたるような、そんな歌声。

youtu.be

ファーストアルバム「モノクローム」が、来月発売予定とのこと。

今後が楽しみなアーティストの一人。

押し付ける女。

f:id:bunta1004:20171106231858j:plain

確かに、あなたの言っていることは正しい。

正しいんだけど、その正論を他人に押し付けるのは違うと思う。

 

会社のとある同僚。

彼女は本当に、本をよく読んでいるし、自分なりの考えもしっかりと持っていて、自己主張の激しいタイプ。

 

とにかく自分のものさしで、周りのいろんなことを測ろうとする。

 

納得いかないことにはなんでも反論するし、訳を聞かずに、まず否定する。

 

そして強い口調で相手を叱りつけ、ねじ伏せる。

 

もうね、ひとたび火が付くと、どうしようもないんだよな。

 

当人にとっては正しいことで、メリットがあるかもしれないけれど、他人にとっちゃ、別の方法を選択することだってたくさんある。

 

他人の意見に、自分の気持ちを支配されるのは馬鹿馬鹿しいと彼女はよく言うけれど、そんなふうに怒り散らしているその瞬間こそ、まさに支配されているのではないか?と言いたくなる。

 

月曜日から、グチってしまった。笑

とりあえず、ここらでおやすみ。zzZ

三連休の過ごし方。

f:id:bunta1004:20171105200102j:plain

11月の三連休、晴れ間が続いて、とても過ごしやすい三日間だった。

 

ここ最近、台風やなんやらで、気候の変動が大きくて、それに伴って、体調も気持ちも落ち着かない日々が続いていたけど、少しリフレッシュできたかな?という感じ。

 

三連休の過ごし方としては以下の通り。

 

初日。

観賞魚即売イベントが埼玉で開催されたので、そこへ行ってきた。

具体的に言うと、金魚なんだけど、このイベントに行くと、本当に金魚ファンってこんなにたくさんいたんやなー!と驚かされる。(僕自身は今年春の参戦が初めてなので、今回で2度目)

お目当ての子はいなかったけど、たくさんの素晴らしい個体や、かわいい個体や色んな品種を一度に見られて、なかなか楽しめた。(それでも、一匹持ち帰りましたが)

僕の住んでる神奈川からだと、電車で2時間以上の長旅。疲れたけどね。笑

 

2日目。

約2か月ぶりのヘアカット。一週間前に予約を入れておいた。

いつもの人にお願いしたのだけど、今日はなんと「お知らせがあります」とのこと。

あれ~…、まさか。

「僕、実は今年の12月いっぱいで退社することになりまして…。」

思った通りだった。

折角、カットも安定していて、よかったのになあ…。

というわけで、次行くときが最後かな。

後任の人を紹介してくれるとは言ってたけどね。

地元に戻るらしい。そして、いつかは自分の店を持ちたいと話していた。

専門学校を卒業して、6年、そのサロンで働いていたんだとさ。6年なんて、すごいな~と感心してしまった。一か所に3年とどまらない自分からしたら、6年なんて途方もない年数に思える。

しかも、夢を追ってるのも素晴らしいことだよね。

たぶん、僕より年下の彼だけど、素直に尊敬するし、成功を願っている。

 

 

3日目。

今日は、近場の園芸店まで買い物。

久しぶりにガーデニングやってみようかな、と思い立つ。

小~中学生ぐらいのころ、とても植物に興味があって、植物の世話が好きだった祖母とよく一緒に庭いじりや、お花を植えたりとか、よくしていた。

寄せ植えにはまったのも、この頃。

f:id:bunta1004:20171105194118j:plain

↑今回の寄せ植え。

一応、テーマはクリスマス。

久々にやった割には、なかなかいいのでは?なんて。笑

一番背の高い「コニファー」を後ろに植えて、中心に赤い「ガーデンシクラメン」。

両サイドは葉物ということで、「ヘリクリサム」(右)と「シロタエギク」(左)。

手前は「よく咲くスミレ」のパイナップルカラーと、「アリッサム」の白を選んでみた。

とりあえず、今時点で見た目は良いとして、成長したときにどうなるか。

左側のシロタエギクが伸びるのは良いとして、中心のシクラメンがどの程度まで伸びるか…。ばあいによっちゃ、スミレとアリッサムで隠れちゃう?とか、思っていたり…。

よく咲くスミレっていう品種、初めて知ったのだけど、改良品種でパンジーとビオラの良いとこ取りらしい。色んな種類があるんだねぇ。

 

てな感じで、3日間、終了。

会社はいろんなことが(悪いことが)ありすぎて、正直考えただけで吐きそうだけど、

明日から、とりあえず、5日間。まず頑張ろう。

 

彼女の12年間は。

f:id:bunta1004:20171031234221j:plain

この会社、ずっとそうだけど、本当に退職者が絶えない。

 

この業界自体、職員の入れ替わりがとても多いのではあるけれど、それとは別に、この会社の退社が増える理由はあるんだと思う。

 

なんていうか、あまりにも社員を大事にしないんだよな。

 

これまでこの会社の舵の一手を担ってきた管理職(実質の役員待遇)の退職が、決まった。

 

とにかくケチで、部下をえこひいきをしたり、とても自分勝手な管理職だったと思う。

(口ばかりで行動が伴わない上司よりはましだけれどもね)

 

だけれども、この人が数多の重圧に耐えながら、会社を、部下を、動かしていたのは事実だった。

 

彼女の12年間っていったい何だったんだろうね。

 

最後は鬱ぎみに会社を去っていった。

 

きっと、顧客からのクレーム応対のまずさが彼女の首を絞めたのだと思う。

確かに、応対は良くなかったけど、彼女一人が背負う問題ではなかっただろう。

 

そういうことをしてるから、きっとこの会社はダメになるんだ。

ダサい。

f:id:bunta1004:20171025235901j:plain

ここ2週間ほど、とてもとても仕事が忙しくて、まったく余裕が無かった。

 

遂に、やってしまった。

 

会社でブチ切れてしまった。

 

結局、こちらから謝ったのだけれども、心の中ではやっぱり納得がいかない気持ちでいっぱいなんだよな。

 

なんだろう、たぶん疲れてる。

 

自分が自分で無くなっていくのが辛い。

自分の気持ちをコントロールできないのが辛い。

 

なんだか、とてもダサい。

wacciと出会い。

東京

今から6年前、なんとなく流していた車のラジオから聞こえてきた曲がやたらと耳に残って、どうしても忘れられなくて、ネットでラジオ局のホームページまで行って、探した。

「東京」

それが、wacciとの初めての出会い。

 

その当時、入院してた母親の見舞いや身の回りの世話のために、ほとんど毎日病院通いをしてた。ちょうど梅雨時だったから、フロントガラスに打ち付ける雨と、それをはじくワイパーってのが、僕の中の「東京」って曲のイメージになった。

 

wacciの曲は、聴く人の心に寄り添う歌詞と、親しみやすいメロディーが特徴だ。

 

こんな風に言ってしまえば、なんだかありがちに思えてしまうけど、そのありがちを突き詰めていったのが、wacciの曲なんだと思う。

聞くとわかる、まさにその通りだから。

 

「東京」はその象徴だと思う。

youtu.be

引き込まれるイントロのメロディー、曲の世界観、聞くたびに心をグッと引っ張られる気持ちになる。とても感動的でいて、そして前向きな楽曲。