かっこよくありたい。

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毎日を楽しく生きたい。20代ゲイが、雑多に日常をつづるブログ。

夏休みにしたいこと。

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今週、中頃から土日に有休を絡めて一週間ほど仕事をお休みする予定なので、その間にやりたいことを、書いておく。

というのも、休みって始まる前はあれやこれや、やりたいことがたくさん浮かんでくるのに、いざはじまると、なんとなくだらだらしてて、気が付けばあと一日しかなかった!!!みたいなことになってるのが、いつもだから。笑

 

・とりあえず、散髪。

・銀行まわりをする。(給料日後はいつもしている)

・映画を見に行く。(ポケモンの最新作が気になってる)

・できれば、小旅行。(一泊でよい、近場でよい)

・筋トレをちゃんとする。(休みだからと言って、だらけない)

・積んでた本を読む。

・ドラクエ最新作をやりたい。(本当はスプラ2がやりたかったが、本体が手に入らず…泣)

・資格の勉強を…始めなければ。

・あとは、クリーニング出しそびれてる冬物の整理とか…?

・プールとか、行ってみる?(混雑するし、一人プールは…)

 

色々書き出したけど、このうち半分も実現できるかしら…?っていう感じ。

 

髪切る、銀行へ行くはいいとして、映画を見るは、重い腰を上げて映画館までいかなけりゃならないし。笑

旅行はいきたいのだけど、いつもできずじまい。金かかるのと、今からだとこのシーズンはとても宿を取りづらかったり。そもそも、行き先がちゃんと決まってない。

本当は沖縄旅行へ行きたかった。

でも、金銭面で断念。とりあえず、サマーな感じの海に行きたくて、伊豆の海へ行こうかななんて思っていたけど、ちょっと考え中。

というか、

「海なら自転車飛ばして30分、地元の海で十分?笑」

なんて思ってしまうから、なかなか行けないのかもな~。

 

いつもと違う環境に浸ることができるのも、長期休暇ならではの楽しみ方だよね。近場でもいいから、普段とは違う環境に身を置いてみるのがいいかも。

 

あと、ドラクエ。

何気に楽しみだけど、駄作だったらどうしよう?なにせ、ソフト代、結構するからね…汗。

名刺代わりに聞かせたい、特別なシングル。「Always」西野カナ

Always

西野カナの新曲、「Girls」の発売が、あと2週間ぐらいに迫っている。

このまえ「パッ」が出たばかりで、なんかリリースのペースが早いから、ちょっと心配。でも、純粋に新曲が聞けるのは嬉しくもあるね。

 

突然だけど、

西野カナのバラードとアップテンポ、どっちが好きだろう?

どっちもよさがあって、決められないけど、夏はやっぱり、底抜けに明るいアップテンポ曲が聞きたくなる。

 

カナやんのアップテンポといえば、最近出た「パッ」もそうだし、少し前だと「もしも運命の人がいるのなら」や、アルバム「Just LOVE」のリード曲「Have a nice day」も捨てがたい。

はたまた、ダンス系なら、「We Don't Stop」はキレキレのダンスでかっこいいし、ドラマ主題歌にもなった「No.1」も案外お気に入りだったりする。

もっと前なら、「GO FOR IT!」「Esperanza」もタイプが違っていて、それぞれ聞いていて胸が躍る。

 

単にアップテンポ曲といっても、これだけ幅広くリリースしてるのはすごいよね。

そして、シングルタイトル曲だけでなく、カップリングにも、意外と名曲が多い。カナやんのシングルのカップリング、捨て曲なしってよく言われるけど、改めて見てみると、本当にそう思う。

 

特に好きなのは、シングルの「Always」

 

タイトル曲の「Always」は渾身のバラード曲。

美しいピアノの旋律で始まる、壮大な愛のバラードに仕上がっている。

正直、この楽曲を聞いてから、西野カナに対する印象がとても変わった。それまでは、十代のキャピキャピした中高生向けの曲を歌う歌手のイメージが強かったけれど、あれっ?こんなに綺麗な曲を歌う歌手だったのか?!って本当に驚いた。

 

そして、そのシングルのカップリングがまた素晴らしい。

 

2曲目の「Happy Song」はソニーのウォークマンのCMソングに使われてた。

とにかく前向きなポジティブソング。聞いていると思わず身体が動き出すような、そんなリズム感。とても楽しくて、テンションがどんどん上がってくような曲。夢を追ってる人、毎日を一生懸命に生きている人に贈るエール。

すごく名曲だと思うのに、実は収録作品は、シングルの「Always」のみ。まさに隠れた名曲といった印象。

 

youtu.be

 

3曲目の「Love you, Miss you」も、キラキラ感満載のアゲアゲソングに仕上がっている。恋をしてワクワクドキドキしていく気持ち、そしてその胸の高鳴りをハイテンポなメロディに乗せたリズム感満載の一曲。

 

この「Always」のシングルは、たった一枚で、「愛のバラードカナやん」「夢追うポジティブカナやん」「恋するキラキラカナやん」、カナやんの3タイプの楽曲を贅沢に楽しめる作品ってわけだ。

 

僕は、西野カナの作品を一つ、誰かにプレゼントするとしたら、ぜひ、このシングルを選びたい。

映画「ヒロイン失格」が、なんだかんだで面白い。

ヒロイン失格

先日レンタルしてきて、返却期限ぎりぎりで、何とか見終えたDVD。

映画を4本借りてきて、一番最後に見た。

 

公開当時気にはなってたんだよな。

カナやんの「トリセツ」が主題歌だった関係もあって、名前は知ってたから。

 

結果、結構面白かった

ラブコメで、主演が桐谷で、今流行りの山崎賢人と坂口健太郎が出てて、なんていうか、女子高生が見てキャッキャする的な感じかな~、内容とか薄そうだな~と思ってたんだけど、これが意外と良くて驚いた。

 

どんな風によかったかって言うと、ストーリーはこれぞラブコメというイメージ通りのもので、なんていうかちょっと古典的に思えるぐらいの、ヤレくっついただの、別れただのっていうのを繰り返す感じで、期待を裏切らなかったのが逆によかった。

 

さらに、桐谷美玲と山崎賢人と坂口健太郎が、本当に役者のイメージ通りの演技をしてて、それが役にハマってて、全然違和感がない。出演者は全体的に、高校生を演じるのがキツイんじゃないの?っていう年齢層のメンツがそろって(特に主演の桐谷)いるにもかかわらず、それをコント的に見せるうまさというか、その若干の違和感も含めて、ザ・ラブコメな雰囲気を作り出してる。

 

何を言ってるのかよくわからないと思うんだけど、こういう恋愛ってきっと楽しいだろうなって思った。くっついて離れて、、、ってやったら、普通は離れっぱなしのことが多いでしょう?だから、こんな恋愛、本当はありえない!と思うからこそ、この非現実感が、すごく気持ちいい。

 

ラストのトリセツも、映画のエンディングにベストマッチしてる。曲単体では散々聞いてきたけど、さすが、この手の歌詞を書かせたら、やっぱりカナやんは天才だな~と改めて思えた。笑

youtu.be

 

この映画、あんまり期待してなかったけど、良かったよ。

たまには、気楽に笑えてほっこりするラブコメもいいね。

何事も、「すぎる」のは良くない。

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会社のビルが新築のビルに移転した関係で、これまでは清掃のパートさんがやってくれたことを、自分たちでやらなきゃならなくなってしまった。

 

新しいビルでは、清掃のパートさんを雇ってもらえなくて、社員たちでビル内の掃除をしろという、社長の指示のようで。

 

時間外の掃除は本当に嫌なのだけど、仕事中にやってしまっては、ただでさえ人が足りなくてヒィヒィ言ってる状態なので、本業の仕事に差し支えるので、できない。

だから、僕は朝の始業前に、トイレ掃除をやっている。(やらされている)

 

そのトイレの床なんだけど、とにかく、白い。白すぎる。

 

こんなんじゃ、足跡が目だってしまう。

 

そして、とにかく汚れが落ちにくい。

 

見た目は綺麗なんだけれども、逆に綺麗すぎて、とにかく汚れが目立つ。

 

一体、だれが何の目的でこの床を選んだのだろうと、トイレ掃除をするたびに思う。

 

トイレ掃除を週に2日担当してるので、一週間のうち、2回はこう思う。

 

何事も、「すぎる」のは良くないと。

ノスタルジーをもとめて。【ミュウツーの逆襲】

ポケットモンスター「ミュウツーの逆襲/ピカチュウのなつやすみ」【劇場版】 [DVD]

ここ最近、ちょっとブログの内容がひどい。笑

 

仕事のある平日に更新をすると、どうしても仕事のグチばかりになってしまうね。

 

あとで見返したときに、あまりにもグチばっかりのブログだと嫌だから、たまには仕事以外のことを書こうかな。

 

この土日は、あいにくの曇り空。

雨が降るわけではないけれど、梅雨真っ只中の空模様。

 

晴れてもいないので海には行けず。

 

そんなわけで、昨日はまず水槽3本の掃除、水替えをお昼すぎから始めて、夕方に終了。

 

夜は借りてきたDVDを見た。

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4枚借りてきて、うち2枚はポケモン映画。

夏っぽい映画観たいなぁと思って、夏と言えば、夏休み!⇒夏休みと言えば、ポケモン映画!て感じで、借りてきた。

 

子供のころ、観に行った映画。公開当時はまだ小学生だった。

懐かしさから、どうしても見たくなって。

 

ミュウツーの逆襲、面白いね。子供のころに観たときは、難しくてあんまりよくわからなくて、でも切ない気持ちになったのは覚えてる。今考えるとこれは、大人こそ観るべき作品だなと思った。

映画自体は90分ほどのものなんだけど、その中に現代だからこそ考えなきゃいけない問題がたくさん詰まっていて、観終わった後、しばらく真剣に悩んでしまったぐらい。

内容は本当に子供向け作品なのか?と思うほどに、深刻なテーマを扱っているのだけど、終わった後のエンディングがすばらしく、とてもすがすがしい気持ちで観終えることができた。ただ、なつかしさに魅かれて借りてきたけど、この作品に十何年ぶりに触れられて、本当によかったなと思った。

 

忙しい毎日だけど、たまには、なつかしさに浸る休日もいいなと思う。

 

やっぱり、おかしい。

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やっぱり、おかしい。この会社。

 

社長の道楽で始めた個人経営の店、そろそろオープンが近づいてきたのだけど、まさかのまさかで、その手伝いをさせられることに。

 

え?

それって、本業を差し置いてまでやることでしょうか。

 

本業ですら人手不足なのに、そんな道楽の手伝いをしている暇はあるのでしょうか。

 

というか、オープン数日前になって、レジスターの準備すらできてないような状態で、採算とれる自信があるのでしょうか。

 

本当にやることがめちゃくちゃ。

 

個人経営なのだから、ご自分で勝手にやっていただく分にはまったくかまわないのだが、そのお粗末を本業に飛び火させるのはちょっと、違うんじゃないかな。

 

というか、これまでその道楽のせいで、一体、どれだけ見えないところで人件費がかさんでいたか、考えたことはあるのかな?

 

むしろ、そんなムダ金使う暇があったら、少しは従業員に還元する気にはならんかね?

 

経営者としてもダメなんだけど、もう今回は、人として終わってるんじゃないかな?っていうレベルだ。

 

本当に、転職を考えなければならないね。

 

強さは、優しさ。

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「○○さんは優しいから~」とか、「物腰が柔らかいよね~」とか、よく言われる。

 

でも、僕の優しさは本当の優しさではない。

本当に優しいひとは、それと同時に、とても強いひとであると思うから。

 

僕の場合は優しいというよりも、優しい「ふり」をすることで、自分の身を守りたいだけだ。弱い自分をかばうために、そうしているだけ。

 

本当は他人のことなんてどうでもいいと思ってる。

 

本当に優しいひとは、時に強い。

本当に相手を思いやる気持ちがあるのなら、自らを差し置いても強くならなきゃいけない時がある。

 

「強くて、それでいて優しい」のが、いつかなりたい理想の自分。