かっこよくありたい。

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毎日を楽しく生きたい。30代ゲイが、雑多に日常をつづるブログ。

何気なく、他人を褒められる人。

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先日、会社の同僚Aさんに、ふとしたことで、褒められることがあった。

その内容自体は、本当にちょっとしたことだったんだけれども、

 

その一言が、

なぜだか、ものすごくうれしかったんだよね。

 

別に褒めてもらいたかったわけではない。

 

自分のやっている仕事に、ちゃんと意味があったのだなと

認めてもらえたことが、すごくうれしかった。

 

そして、その瞬間に、

同じ部署の先輩Bさんに足りないものが、よくわかった。

 

相手を認めるってことが、その先輩には無かったんだって。

 

その先輩から感じている、

不信感というか、なぜだか気に食わないところがあったのだけど、

それは、相手を認めるということの不足だった。

 

つねに自分が認められることばかりを求めていて、

人の批判ばかりしているような人だなとは思っていたのだけど、

その要は、「他人を認めない」ということだったんだと。

 

きっと、その先輩は、

これまであまり他人から認められることがなく、生きてきたのだと思う。

 

だから、他人を貶めることが大得意なんだよな。

 

それって、実は、すごくみじめなことだと思う。

 

そして、寂しいことだ。

 

現に、僕自身、別の同僚から言われた、

その何気ないたった一言で、すごく心が救われた気がしたから。

 

何気なく、相手に気を遣わせることなく、

他人をほめることができる人って、良いなって思う。

 

 今の世の中に、足りないものはそういうことなんじゃないかなって思う。

 

BoAのオススメバラードソング。【前編】

メリクリ

先月、BoAの3年ぶりのNEWシングル「スキだよ-MY LOVE-/AMOR」がリリースされたばかりだが、本作の一曲目はBoAのセルフプロデュースによるバラードソング。

ということで、これまでBoAが歌ってきた名バラードを振り返ります。

1.メリクリ【2004.12.1】

【15th メリクリ・BEST OF SOUL 収録】

youtu.be

BoAのバラードソングといえば、この曲。

それまではBoAといえば、アップテンポのVALENTIというイメージがあったけれど、

本作は一転して、真逆のバラード曲で勝負した。

結果、ロングヒット作となり、今や冬の定番としても広まった楽曲。

BoAの特徴的で伸びやかなファルセットを十分に堪能できる一曲。

 

2.コノヨノシルシ【2004.9.1】

【14th QUINCY/コノヨノシルシ・BEST OF SOUL 収録】

youtu.be

ミディアムバラードで、ファンの中で非常に人気の高い楽曲。

その当時、本人出演のカルピスウォーターのCMソングとして使用され、

放映当時リリースが無かったため、幻の名曲とされていたが、

同年リリースされたシングルQUINCYの両A面として、緊急収録された楽曲。

いくつも重ねられたコーラスが美しく、全体的にさわやかな一曲。

 

3.Every Heart -ミンナノキモチ- 【2002.3.13】

【5th Every Heart ・1stAL LISTEN TO MY HEART ・BEST OF SOUL 収録】

youtu.be

シングルとしては初めての、本格バラードソング。

日本語を学び始めて間もないころのリリースとなった作品で、

一つ一つの言葉を大切に噛みしめながら、歌われた楽曲。

アニメ犬夜叉のエンディングテーマとして、親しまれた。

 

4.JEWEL SONG 【2002.12.11】

【9th JEWEL SONG ・2ndAL VALENTI・BEST OF SOUL 収録】

youtu.be

シングル「VALENTI」のヒットした年の冬にリリースされた楽曲。

VALENTIと打って変わって、こちらは渾身のバラード曲。

定番のコード進行ながら、BoAの歌唱力の高さが光る作品。

近年リリースされたバラードはファルセットを多用した作品が多いが、

こちらはサビの一部のみのため、一聴すると地味な印象を受けるが、

とても安定感のある歌唱を楽しめる良曲。

 

5.Everlasting【2006.1.18】

【19th Everlasting ・4thAL OUTGLOW・BEST &USA 収録】

youtu.be

旅立ちを意識した壮大なスプリングバラード曲。

BoAの春リリースのバラードシングルとしては、初めての作品。

美しいピアノの旋律から始まり、壮大なバックサウンドに乗せて

出会いと別れを歌い上げる名曲。

 

BoAのシングルバラードと言えば、冬バラード、春バラードの2タイプに分けることができるが、圧倒的に多いのはメリクリを始めとした冬バラード。

そういった中で、コノヨノシルシのようなミディアムテンポの名バラードというのはとても貴重な存在と言える。

【後編につづく】

コノヨノシルシ

コノヨノシルシ

  • BoA
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

♪BoA「コノヨノシルシ」

 

 

ノンケリーマン。

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リーマンという言葉、なぜか惹かれてしまう。

 

それは、「サラリーマン」を意味する「リーマン」という言葉を初めて知ったのが、

ビデオのタイトルだったから、っていうのもあるのかな。

 

リーマンて、そういう系の言葉なのかと思っていたので、

ある日、ノンケの友人がごく普通の会話で使ってたのを聞いて、驚いた覚えがある。

 

ノンケのリーマンて、すごくいい響きである。

 

リーマンというちょっとエロい言葉に加えて、

ノンケという至高がプラスされるなんて。

 

なんとまあいやらしい。

 

スーツを着てて、小綺麗にしてるのに、

実は…みたいなシチュエーションって良いよね。笑

 

脱いだらすごいんです、的な。

 

スーツや、制服モノのビデオって人気だったりするけれど、

そういう部分と通ずるところがあると思う。

 

なにはともあれ、実際にそんな魅力的なスーツリーマンに会えることって、

なかなか無いんだけどね。笑

 

考えれば考えるほどに、永遠のあこがれって感じだ。

なんとなくむず痒い、きのう何食べた?についてのトーク。

きのう何食べた?(15) (モーニングコミックス)

会社の同僚のお姉さま方の中で、話題の定番と言えば、

いくつか決まっていて。

 

家庭であった出来事(主に夫や子供について)や、

コンビニやファストフード店の新商品。

 

それと今話題のドラマ、についてである。

 

ドラマの話題と言えば、うちの部署の姉さま方の中では、

好みが二つに分かれていてっていう話を以前したのだけど。

 

bunta1004.hatenablog.com

 

今回は、きのう何食べた?についてのこと。

 

ドロドロなドラマ好きなチームの一人に、

どうやらLGBT関係が好きで(おっさんずラブからハマったらしい)、

かつ、俳優の西島秀俊さん好きな人がいるらしく、割と頻繁に話題に出たりする。

 

姉さま方の中では、

一応、ゲイだかノンケだか微妙な存在というとらえ方をされている僕なので、

話題に触れそうで触れないぐらいの感じで、

その話を聞いてみたり、聞かなかったりという感じだ。

(話題に突っ込みすぎるとやけどしてしまう)

 

本当は、原作が大好きで、ものすごいファンだってことを

言いたくなってしまうのだけど、

そこは、何があるかわからないから、やめておく。

 

そんな感じがなんだかむず痒いんだよね。笑

 

ドラマのエピソードについての話を聞いていると、

ああ、そのシーン良いよなあとか、

ものすごく共感する場面だなあとか、色々思うところがあるからね。

 

この話題のときは、聞き耳すらなるべく立てないようにして、

話題に入らないようにして…って感じだ。

 

姉さま方の好みって本当に色々だなあと、ドラマの感想を聞いていても思うのだけど、

それ以前に、みんななんだかんだでまだまだテレビみているんだなあってことに驚く

 

こうしてみると、本当にテレビの力ってまだまだ侮れなくて、

いかに中高年層以上にテレビの影響力があるかってことを改めて思い知る。

 

そう考えると、テレビを通して、こういうドラマをやってくれることは、

同性愛者の見識を広げるという意味では、ありなのかなとも思う。

 

いまはまだ、同性愛ものドラマって、完全に色物扱いされてると思うのだけど、

そういうんじゃなく、普通に受け入れられるといいなって思います。

ゲイに生まれて、辛かったこと。

 ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)

僕は、物心ついた時にはすでに、好きな男の子がいたタイプのゲイです。

でも、おもしろいのはそのころはまだ、女の子も好きでした。

 

それがなんだか知らないうちに、好みが完全に男性のみになってしまいました。

 

そんな、ゲイの一人として生きてきた30年間の日常生活で、「あぁ、これは辛かったなぁ。」と思うことを、

書いてみたいと思います。

 

①バレたらどうしようという不安を、つねに抱えて生きること。

これに尽きます。子供のころから、お友達は男<女で、とにかく女の子の友達が多かった。そのころのほうが、実は素の自分が出てたのかな。

幼稚園~小学校時代は、ビーズ集め、シール集め、消しゴム集め、かわいい文房具に凝る、女の子だらけのチームの中でおままごとをして一人男の子だったのでお父さん役をやる、など、完全にコッチだった。そのため、周りの男子からは、心無い言葉を言われることもよくあった。

でも、中学に上がるころに、だんだんと女の子と遊ぶこともなくなり、そのころぐらいから男の子の友達が少しできました。そのぐらいの年になると、周りのみんなが大人になってきたからなのかな。

男の子の友達ができ始めると思うのは、バレちゃいけないってこと。

バレたら、また昔のように、嫌な目に合うと思ったんですよね。

そういう気持ちは、今もあって、やっぱり集団の中に入る時が一番苦手で、とにかくバレちゃいけないってことを、どこかで意識してる自分がいます。

 

②好きなものを、好きと言えないこと。

中学、高校とかになると、好きなアイドルとか、歌手とか、芸能人とかができ始めるのだけど、そういうのをあまり言えなかったり。

あとは、その逆で、好きではないものを好きと言わなきゃいけないということもある。

タイプの女性アイドルとか、アダルト女優とか、そういうのを考えておかないと、あれっ?って思われてしまう。もしくは、AVとかそういうの興味ないんです~みたいな設定にする。

 

③ふとした仕草にも気をつかうこと。

初対面の人相手でも、どうしても出てしまって、この人もしかして…って思われることがある。

正直、自分のどの部分に、そういう雰囲気が出てるのかわからないんだけれども、

普通にある程度仲良くなってきた学生時代の友達とかに、そっち系のからかいをされると、あれ?って思ってしまったり。笑 

自分、どこでホゲてたんかな…?みたいな。

bunta1004.hatenablog.com

 

④一番大切な人に、嘘をつき続けること。

家族を欺かなきゃいけないなってことが、とても辛い。

もしかしたら、30年も一緒に生きてきたんだから、そりゃあ気が付いてるかもしれないけど、どうしても言えないや。

一人息子で、小さなころからたくさんの愛を受けて育った。

それなのに、ゲイでした。普通の結婚できません、孫の顔見られません。

っていう事実を突きつけるなんでできないや。

たとえ気が付いていたとしても、それを実際に言われるのと、そうかもしれないって思っているのじゃ全然違うことだから。

bunta1004.hatenablog.com

 

⑤カミングアウトしたらしたで、その後の関係性を維持すること。

実は、高校時代から仲の良かった友人3人には、カミングアウトをしています。

なぜしようと思ったんだろう?今となっては不思議だけれども、

その時は、もう、嘘をつき続けて生きていくのが辛かったんだと思う。

カミングアウトするってことは、秘密を共有するってこと。

解放したほうは、楽だけど、もしかしたらその真実のせいで、

カミングアウトされた相手を傷つけたりすることもあるってことを知りました。

bunta1004.hatenablog.com

 

⑥マイノリティで、色々と自信が持てないこと。

自分自身の性格の問題も大いにあるとは思っているのだけど、

大前提として、自分が世間一般からズレている存在だという認識があって、

色々なことに自信が持てずにいる。

もともとの心配性な性格もあり、新しいことに踏み出したりする勇気が持てずにいること。

 

⑦人に嫌われる、仲間外れにされることに敏感になること。

集団に入ることが苦手なのは、ゲイがばれて、人に嫌われたり、仲間外れにされてしまうことに恐怖心があるから。

社会人になってすぐのころ、30人ぐらいいた同期とは馴染めなかった。

飲み会なんて一度も参加したことが無かったし、そもそもそういう交流を拒んだから。

今の会社に来てからも、やっぱり集団は苦手で、そもそも飲み会とかほぼない会社だけど、同じチームの同僚や、上司にもどう思われてるかをつねに、考えてしまってる。

これでも昔よりは改善したほうだけど、それでもやはり、ふとした時に他人のモノサシで生きてる感がある。

 

⑧将来に対する不安、ロールモデルがないこと。

自分と同じゲイの人たちは、一体どんな生活をしているのだろう??

と思ったことがあります。

今でこそインターネット、SNSの発展で、離れたところの誰かの生活を垣間見ることはできるけれど、やはり、オープンではない世界ではある。

もしもネットを介して出会い、添い遂げる人を見つけられたとしたって、その後の人生のプランがはっきりとしないことは、とにかく不安に思うし、

そういう奇跡にありつける環境がめったにないということ自体が、とても辛い。

 

⑨定期的に鬱状態がおとずれること。

上記のようないくつかの不安を思ったときに、ふと我にかえる瞬間がある。

そんな時、自然と涙が溢れる気持ちになってしまうのは、きっと個人的なものだろうけど、やっぱり辛い。

何かに熱中していないと、とても孤独を感じてしまう。

その分、趣味にのめり込んだりもする。そうすると、周囲が見えなくなってしまう。

 

⑩恋愛に正直になれないこと。

スキになった人が、ノンケだとしたら、どうする??

というか、高確率でそうであるから、辛い。

たとえそうだったとして、気持ちを伝えたときに、余計に辛い思いをするから、

気持ちを伝えられずにいる。

自分に正直になれない恋愛ほど、辛いものはない。

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とにかく辛いと感じたことを長々と書き出してみました。

もう、これが普通に感じているから、そこまで意識することも、ここ最近は少なくなりましたが、それでもふとしたことで急に落ち込むことがあります。

 

誰にでも辛いことはあるし、

ゲイとして生まれたことってなにも悪いことばかりでもない?

と思うこともありますがね。笑

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wacci「結」を聞いて。

結

4月6日、

神奈川県民ホールにて行われた、wacci全国47都道府県ツアーのファイナルに、

実は参加してきました。

 

今回のライブはアルバム「群青リフレイン」を引っさげたもので、

アルバム曲はもちろん、定番の「東京」や、ヒット曲「大丈夫」もありの盛沢山。

そしてライブのアンコールに披露されたのが、この「結」。

 

wacciのライブに参加するのは、2度目となりますが、

あいかわらずファンの一体感はすごいし、年齢層も幅広くて、

着実にファンを増やしているなって言うのが伝わってきました。

 

MCを聞いていて思うのだけれども、

彼らには、応援したくなる雰囲気があるんです。

ライブで橋口君が自画自賛していたけれど、本当にいい曲を書くし、

どの曲も粒ぞろいで、捨てておける曲が全然ない。

 

そんななかで、今回の「結」をライブで聞いたときに、とても衝撃を受けたのは、

初めて車のラジオで「東京」を聞いたあのときの感覚と似ていたからだった。

 

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「音楽は、日常に寄り添うもの」

 

というのを体現しているのが彼らだと思うのだけど、

私の心に、思い出とともに刻まれる楽曲が、また一つ増えた。

 

「東京」を初めて聞いたときの衝撃。

その当時の心境もあり、それは忘れられないものになった。

 

人と人の出会い、そしてともに長い時を過ごすことの素晴らしさを、

壮大なサウンドにのせて歌い上げるまさに、名曲。

そして、47都道府県ライブツアーを完走したwacciだからこそ歌える楽曲。

 

このツアーファイナルで初めてこの楽曲を聞けたことを、

とてもうれしく思います。

 

この「結」も、「東京」と同じ。

また新しい、思い出にきっとなります、きっと。

 

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♪ wacci「結」

 

身の丈に合った、生活をする。

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お金がなかなか溜まらないのは、なぜだろう??

 

と、ずっと考えていたんだけれども、

理由はいくつかあって、

 

①入ってくるお金が、もともと少ない。(給料が少ないから)

 

②毎月、固定で消えていくお金が多い。

 

③無駄遣いをしすぎる。

 

色々と考えてみた結果、上記の3つが浮かんできた。

 

①の「入ってくるお金が少ない」については、会社の給料が少ないわけで、

それを変えるには、会社を変えるしかない。

現状の会社では、給料アップは見込めない(昇給がほぼない)から。

 

②の「毎月、固定で消えていくお金」については、生活費にかかわる部分や、返済中の車のローンや奨学金、加入している保険料など。

必須なものが多いので、本当はこの部分を変えるのが一番大きな節約になるのだけど、そう簡単に変えるわけにもいかない部分でもある。

 

そうなってくると、改善点としては、③の「無駄遣いしすぎる」という点だ。

 

今の生活でも、割と無駄遣いしていないほうであるはずなのだけど、、、

って思っていたんだけど、

実のところ、小さな無駄遣いが積み重なっていることに気が付いた。

 

たとえば、コンビニに寄ったりしてしまう。

コンビニに寄ると、ついつい何かしら買ってしまうでしょう。

目的のもの(たとえばお茶)を買おうとしているだけでも、それ以外の新商品のお菓子や、軽食に目が行ってしまう。

これがいけない。

職場に持っていく飲み物は現在、500mlのサーモスをもっていってるけれど、それだけだと足りない&同じものばかりで飽きるので、

毎日、通勤途中のコンビニやスーパーで何かしら調達していた。

まずは、それをやめる。

サーモスとは別に、飲み物を調達するにしても、激安スーパーorドラッグストアで買いだめ、もしくはアマゾンなどで箱買いしておけば、安く仕上がる。

 

他には、趣味を制限する。

趣味にかけるお金って、結構大きかったりする。

サラリーマンだと特に、平日に頑張った分のご褒美的な感じで、自分の好きなものや、

欲しいものをついつい、ぽちってしまったりする。

なんというか、こういう感覚が最近、ゆるゆるに緩み切ってきていたことに気が付いた。

だってさ、時間は有限であり、やりたいことをやらなきゃ人生損するでしょう!?って思ってるところがぶっちゃけあるし、今もそう思ってるんだけど、

あまりに多趣味すぎると、時間、お金の両方が、ただただ奪われていくだけなのだという事実にぶち当たったのが、ここ最近である。

 

僕は、多趣味で色々なものに興味があるのだけど、それにすべて全力投球でお金をかけていたら、確かにお金は無くなるのは当然の結果だな、と思った。

 

 

 

とても難しいのだけど、

身の丈に合った生活をするって言うのは大事なことだなと思う。

身の丈に合った生活ができていれば、お金は溜まる。

使わなければ溜まるんだもの。当たり前だよね。

 

そう考えていくと、②の固定費削減にも通ずる部分があるように思う。

身の丈に合った生活をすれば、大きな固定費も自然と削減できるわけだから。

(例:車を手放す、など)

 

あまりお金の話ばかりするのも嫌なんだけど、

お金があると、生活するうえで気持ちも安心する。

気持ちにゆとりができるから、ある程度真剣に考えることは大事。