かっこよくありたい。

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かっこよくありたい。

毎日を楽しく生きたい。20代ゲイが、雑多に日常をつづるブログ。

「パッ」底抜けに明るい、西野カナのポジティブソングにハマる。

パッ

西野カナの新曲、「パッ」っていう曲。

 

タイトル、なんじゃそりゃwと思わずツッコミたくなるけど、聞いてみると、案外良かったりする。

 

この曲も、最近のカナやんお得意のノリノリポジティブソング。

 

いつからだろうね、ここ最近のカナやんはポジティブ、前向きな曲がとても多いと思う。

Just LOVEのリード曲「Have a nice day」もそうだし、シングルだと「あなたの好きなところ」「もしも運命の人がいるのなら」もう少し前なら、「Daring」なんかもそうだよね。

バラードにしたって、「Dear Bride」や「好き」なんかの、とにかく前向きな恋の歌が多い。

きっと、彼女の新たな路線開拓の末にできあがった楽曲群であるとも思うし、こういう最近の作品群を見ていると、今のカナやん自身の私生活がとにかく幸せで満たされてるんだろうな~というのが、まるで見て取れるよう。

 

実は、僕が西野カナを聞くようになったのは、ミント&ピンクのベストが出たあたりからだから、その当時のカナやんのイメージと今のカナやんが、全然違っていて時々驚いたりする。

昔の西野カナといえば、「会いたくて会いたくて」みたいな失恋ソングの人というイメージが先行していたし、僕自身もそういうイメージを持っていたから。

 

共感できる失恋ソングもいいけれど、カナやんのちょっと抜けてるけどやたらと親近感の湧くポジティブソングも嫌いじゃないな。

 

youtu.be

自分で、自分を認める。

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考えがイマイチまとまらなくて、自分が今一体何を考えてるんだか、分からなくなる時がある。

 

考えてるモヤモヤしたことを、文章にしようとするとうまくいかない。

 

なんだかわからないけど、焦る気持ち。地球が回ると、時間が過ぎると、とても焦る。

無駄な日常は、できるだけ過ごしたくない。

 

そう思うのは、きっと自分が満たされていないからだろう。

 

楽しくて、キラキラした毎日を送ると、時間の流れなんて一切、気にすることはなくなるから。

 

自分の周りの他人のことが気になるときは、同時に自分自身が満たされていないとき。

気に食わないことがあると、自分に対するイライラを、他人にぶつけて発散しようとするからだろう。

 

本当に美しい毎日は、人を生まれ変わらせることができる。

そのためには、まずは自分で自分を認めることから始めなければいけないね。

夏のワイシャツ、腕まくりか半そでか。

f:id:bunta1004:20170519002518j:plain最近はだんだんと暑くなってきて、いよいよ夏を予感させる気温になってきたなあと思う。

今日なんかは、土砂降りの雨と突然の雷、まさに夏!のような気候。そして雨上がりは、ジメジメしていて、空はどんよりしている。

夏が来る前に、梅雨の時期を越えなきゃいけないのが辛いけどね。

 

この前紳士服屋で買った夏用スラックスの裾の仕立ても終わって、今週からは夏用スラックスをはいて通勤している。

 

やっぱりサラっとした生地のほうが、自転車は漕ぎやすいね。夏用じゃないスラックスにヒートテックのモモヒキをはいてたときとは、足の動きが全く違う気がする。

パンツが夏仕様になったのだから、シャツも半そでを着たいところなんだけど、うちの会社はまだまだ半そでを着そうな雰囲気がない。

というか、通勤電車内を見ても、まだ半そでのリーマンを全然見かけないんだよな。

皆長袖で、それにジャケットを羽織ってる。

僕も一応、長袖のワイシャツにスーツのジャケットを羽織ってて、自転車を漕いでいるけど、さすがにもうこの気温では、駅に着くころには汗でビショビショに濡れてるような状況。

もう、一人だけ電車内で浮いてもいいから、クールビズスタイルを先取りしちゃおうかなんて思ってたりするけどね。笑

会社では、暑すぎて長袖のワイシャツの裾を折って、腕まくりしながら仕事してるんだけど、腕まくりすると、腕がパツパツ気味になって、血が止まって痛くなるからやりたくないんだよね。

学生の時は、何となく半そでのワイシャツってダサイみたいなイメージを持ってたんだけど、大人になったらそんなことも言ってらんないし、第一全く気にしなくなった。笑

 

うーん、やっぱり、明日から半そでデビューしようかな。

大人になると、ゲームができなくなってしまうのは。

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一体、なんでだろう。

 

子供のころはあれほどやってたゲーム、好きだったゲーム、大人になった今、ぜんぜんできなくなった。

 

たとえ時間があっても、できない。

 

自分の場合だと、大学生まではめちゃくちゃゲームをやってた記憶がある。

特に、オンラインゲームにはまっていたね。

 

今となっては、最近買ったダークソウル3の特別版をやろうとするも、一度に長くて30分が限度。

やってるうちに、めんどくさくなっちゃうんだよな。

 

最近クリアできたのは、去年のペルソナ5。

 

奇跡的にクリアできたって感じ。

 

なんで最近は、あまりゲームに集中できないのかを、考察してみた。

 

大人になると、ゲームができなくなる理由

・ゲームをすることが時間の無駄に感じてしまう。’(生産性がないから)

・ゲームのほかにもやりたいことが増えた。(できることが増えた)

・新しいルールや操作方法を覚えることがめんどくさくなった。

・一人で遊んでいることが、寂しくなった。

・周りと比べ、自分だけ取り残されたように感じる。

・単純に仕事が忙しい。

・長時間画面に集中することができなくなった。(加齢によるもの)

・欲しいタイトルを簡単に手に入れられるため、一つにかける時間が減った。

 

主にこんなところかなと思う。

 

自分的にはやはり、ゲーム以外のことに目が向くようになったからと、時間が無駄に感じてしまうこと、が大きいのかなと思う。

 

ゲームする時間に、勉強する、読書する、映画を見る、旅行に行く、誰かと食事に行く、とか、、、。

そして、その時間、ほかの人は何をしてるんだろう?と気になってしまうからかな。社会に出て、中途半端に周りが見えてきて、社会の中での自分の立ち位置がだんだんとわかってきたから、自分がいかに周りから取り残されてるかが分かるようになってしまったから。

だから、ゲームをただやっていると、とても焦るね。

きっと、自分自身が満たされていないと、楽しめるものも楽しめなくなるんだな。

 

大人になるってことは、色んな事ができるようになるようで、かえってできなくなっていく。大人って、楽しくないな。

 

はやく、ゲームができる自分になりたい。

自転車通勤で、スーツのスラックスに穴があく。

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最寄り駅まで朝晩、自転車をこいでいる関係で、スーツのスラックスに薄く穴があいてきてるんだよね。

 

ちょうど、腰の下、お尻の上の部分のポケットで布地が重なっている部分に2箇所。

ジャケットを着てしまえばほとんどわからない位置なんだけど、これからはジャケットを脱いで、クールビズ的スタイルでいることが多くなるので、夏用スラックスとワイシャツを買ってきた。

 

久々に、買い物なんて行ったら、なんだか緊張してキョドってしまった。笑

 

行ったのは地元駅から数駅離れた大型ショッピングモールの大手紳士服メーカーの若年層向けブランドの販売店。

よくCMとかやってる紳士服屋の同系列ブランドね。

 

もともと仕事着にあまりお金をかけたくないタイプ。だから、新卒で初めての会社に入ったときなんて、入社してから1年間、就活時に買った安いリクルートスーツだけでやり切ったぐらい。

靴だって、底に穴が開いて、雨の日に道を歩いたら中がびしょびしょに浸水してもなお、1年ぐらい履き続けて、ある日、靴の底がベロンて取れそうになって、やっと買い替えた。笑

今いる会社も、一応スーツ着とかなきゃいけない雰囲気だったから、友達の結婚式があったことで買いなおした、ブルー系のスーツのセットアップで、パンツだけ2本あったから、それで回してた。入社から1年半の間、それでやってきたんだけどね。

 

今年の夏だって、それでなんとかやっていこうと思っていたんだ。スーツのケツに穴が開くまではね。

 

仕方ないから、夏用スラックス2本と、3点セットで安くなったシャツ類買いました。

でもきっと、スラックスは自転車乗ってりゃそのうち穴が開くだろうから、対策が必要よね。ポロシャツとかで裾をパンツから出せたら、隠せるだろうけど、変にお堅いこの会社では、ポロシャツ出してたらダメなんだろうと思う。

というか、男性社員が60過ぎたおっさんばっかりでさ、夏だっていうのに、黒のスーツスラックスばかりだから、ちょっと柄の入ったのなんて着ようもんなら、何言われるかわからんのよね。

 

もうちょっと若い人がいる職場なら、違ったんだろうけどね。

 

そして、バス代がちゃんと支給されてりゃ、チャリなんて使わないんだけどね。

 

ああ、本当に悪循環。

 

こういうことを思うたびに、この会社とオサラバしたくなるね。

 

という、連休中、タラレバ男のぼやきでした。笑

 

リアルOL日記。

架空OL日記 1

周りの姉さま方に囲まれて、絶賛、OL生活中な僕だけど、今はその職場の姉さま方の中で、「架空OL日記」というドラマがちょい流行りしてる。

 

「架空OL日記」とは、お笑いのバカリズムが書いた「架空升野日記」という書籍をドラマ化したもので、バカリズム自身も主人公のOLになりきって出演してるところが面白おかしくて、注目されてるドラマである。

 

職場のおばちゃんたちの中で、ある一人がこのドラマのことを知っていて、見てみたら面白いのなんのって話になって、そのあとみんなで予約祭りで(姉さま方は皆テレビ大好き)、第二話から見て、お昼時にみんなで盛り上がってるってなわけだ。

 

僕も実際に見てみたけど、なんかじんわりと笑みがこぼれるようなドラマだった。

とある金融機関で働くOLの日常を、淡々と描いてるのだけど、ロッカーで話してることとか、食堂での上司に対する陰口とか、もう、本当にバカリズムがOLの世界をのぞいてきたんじゃないかっていうぐらいリアル。

そしてそれと同時に、僕の今送ってる生活自体が、あまりにもリアルOL日記過ぎて、自分自身でも驚いた。笑

 

僕はよく、おばちゃんたちの中になじんでるねと、おばちゃんたちや他の部署の人に言われるのだけど、それって、このドラマでバカリズムがめちゃくちゃOLたちの中になじんでるのと同じなんだろな…と思った。

 

人間の本質っていう意味では、もっと黒くて醜い部分もたくさんあるだろうけれども、あくまでドラマっていうくくりで見れば、OLっていう生き物のちょっと特殊な生活を分かりやすく描いた、なかなか興味深いドラマだね。

 

自分の今の生活と、まるかぶりしてるところが、毎回驚かされるけど笑

Flowerのニューシングル「MOON JELLYFISH」は、カップリングこそ聞くべき!

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Flowerのニューシングル、「MOON JELLYFISH」が4月26日に発売されたね。

昨年のベスト盤が出るまでは、知ってはいたけれどあまり注目してなかったんだけど、ベストを買ってから、そこそこ聞くようになった。

 

FlowerはE-girlsから派生したユニットの一つで、ほかにも、DreamとHappinessがあるけれども、Flowerの特徴はバラード系の曲でダンスパフォーマンスをするというところにある。

 

これって、ありそうでなかなか無いユニットだと思う。

そして、セツナ系バラードを歌わせたらグループイチだと思う鷲尾さんのボーカルが、その楽曲群ととてもマッチしていて、一度聞くと、何となく印象に残る曲が多い。

youtu.be

今回の「MOON JELLYFISH」は、4月にして早くも2017年第二弾シングルとなったわけだけれども、前作の「モノクロ/カラフル」とは打って変わって、初夏を思わせるような、ミディアムバラードの「MOON JELLYFISH」をタイトル曲に持ってきた、とても季節感のあるシングルになっている。

夏を思わせる楽曲はこれまでにも、「Blue Sky Blue」や「Dolphin Beach」があるけれども、「MOON JELLYFISH」もそれら以上にさわやかな、水色の似合う曲になっている。

 

また、カップリング曲の「とても深いグリーン」は特におすすめ。

爽やかなイントロで始まり、サビに向かって切なく盛り上がるこのバラード曲は、とてもFlowerらしい楽曲。

こちらの曲をA面にしてもよかったのでは?と思えるくらい。

サビでファルセットを多用したこの楽曲を、そつなく歌いこなす鷲尾さんのボーカルも聞きどころ。ぜひとも、テレビやライブでのパフォーマンスを見てみたいと感じさせる楽曲である。

 

前作の「モノクロ/カラフル」は、これまでのFlowerのイメージを良い意味で打ち砕く作品となったけれども、今作は一転して、Flowerっぽさを感じるシングル。

これからも、こんなFlowerをもっともっと聞いていたい!見ていたい!と思わせる、大好きなシングルの一つになったよ。

 

MOON JELLYFISH(初回生産限定盤)(DVD付)

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