かっこよくありたい。

かっこよくありたい。

毎日を楽しく生きたい。20代ゲイが、雑多に日常をつづるブログ。

家計簿アプリで、貯金ができそうな予感。

f:id:bunta1004:20170625002741p:plain

家計簿アプリ「zaim」を使い始めてから、1年以上が経ったのでレビュー。

 

使い始めたきっかけは、職場が変わって、以前より収入が減ってしまったこと、そして、そんな状況でも貯金をしたかったことだ。

 

もともとお金の管理が下手で、財布にあればあるだけ使ってしまうタイプ。

毎月の散財のよって、収入と支出がほぼ同じぐらいのことが多かったので、なんとかしなきゃなと思っていた。そんな時に、気軽にお金の管理ができる家計簿アプリの存在を知った。

 

幸い、まめに記録することが好きなので、これがなんと1年以上も続いた。

そして、毎月少しづつではあるけれど、貯金ができるようになった。

その理由はいくつかある。

 

1.気軽に使える。

スマホアプリなので、気軽に使える。家に帰ってレシートを集めて、家計簿に記入して、貼り付けて…みたいなことをしなくて済む。外出先で買い物をしたり、口座から引き出したら、その直後にすぐ、記録ができる手軽さがよかった。

 

2.所持金の把握が容易にできる。

財布の中、手持ちの銀行口座、カードの返済口座など、自分の所持金の全体像を容易につかむことができる。お金が溜まらないことの一つの理由としては、所持金の把握ができていないことがあげられるので、それを防ぐことができる。

 

3.細かく縛りすぎない。

収支の記録はその都度、または一日の終わりに…が良いと思うのだけど、そのときにあまり細かくしすぎないのもポイントだと思う。レシートがちゃんと手元にあるときなら良いけれど、もしも、レシートをもらわなかったときや、紛失してしまったときなんかに、一円単位で記録ができないことがあるけど、そういうときはある程度ざっくりでいいから、とりあえず入力しておく。

 

4.収支の把握ができる。

一体、何に対する支出が多いのかを知ることができ、お金の使い方を見直すきっかけになる。今月は趣味にこれだけお金を使ってた、とか、食費が多すぎるから来月は気を付けようとか。ローンの返済など月々の確実な支出額を引いたうえで、いくら使えるか、いくら貯められるかを知ることができる。

 

5.コンビニに(なるべく)立ち寄らない。

前の職場にいた節約上手な人が言ってた。コンビニには気になるものがたくさんあるから、意識して立ち寄らないようにすること!入ったら、新作のお菓子とかカップ麺とか、期間限定商品とか、色々試したくなるものがたくさんある。誘惑に負けそうなら、はじめから戦わない作戦?笑

 

6.お金の引き出しは月に一回。

給料が口座に振り込まれたら、ひと月に使う分をまとめて引き出す。この「まとめて」というのが結構重要で、何度も口座から引き出して、余計な手数料がかかるのを防いだり、残高が把握できなくなることを防ぐ。

 

7.毎月の貯金額を決める。

6とリンクするのだけど、ひと月に使う分を引き出したら、あとは触らない。要は、残り全額を貯金に回すことができる。給与口座からは一度引き出したら、次の給料日までは触るのを我慢。我慢。

 

8.目標の貯金額を決める。

今年一年で、いくら貯金したい!みたいな目標を立てていると、貯金が楽しくなる。そして、貯金した結果、それを使って何をしたい!みたいな目標まであると、さらに良いと思う。僕の場合はとりあえず、貯金しておきたい!っていう理由だけど。今後のために、とりあえず安心できる額をためておきたいな。仕事だっていつなくなるかわからないし。

 

途中から、貯金のコツみたいな感じになってしまったけど、要はこんな感じでやっていったら、なんとか貯金ができそうだってこと。

こんなこと書いているけど、実は最近月々の支出が増えてきてる。この記事書いたのは、自分への戒めでもあったりする、、、笑

 

なにはともあれ、家計簿アプリはたくさんあるし、僕はこれしか使ったことがないけれど、なかなか使いやすいと思う。

 

ちなみに、僕はアプリと口座情報の同期はしてない。もちろん、口座番号や暗証番号なんかも、一切入れてません。自分で、その都度金額を入力してる。

なんとなく、怖いからね。一応無料のアプリなので、そこは割り切ってる。