かっこよくありたい。

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毎日を楽しく生きたい。20代ゲイが、雑多に日常をつづるブログ。

「お茶くみ」という、安直な考え方。

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男と女。

 

性別なんて、単なる個性だなと、僕は思ってる。

 

男性だから、女性だから、やらなきゃいけないこと、やってはいけないことはない。

 

能力の違いはあれど、その人の性別によって、物事を強要したり、されたりするのはおかしいと思う。

 

今でもたまに見かけるけれど、女性を主に募集している求人広告の業務内容に、「お茶くみ等」という言葉が書かれたりする。

 

この言葉を見ただけで、以下のことがわかる。

 

・お茶くみという言葉で、女性を主に募集したいという安直な考え

・お茶は女性が入れるものだという、事業主の古典的な考え方、もしくは職場の雰囲気

・場合によっては、他の(主に)男性社員のお茶くみまでやらせようとする、つまり男性が女性よりも偉いというような考えがまかり通っている

・よって、女性社員と男性社員との間で亀裂が大きい、部署内が分裂している可能性

 

以前、求職活動中にとある中小企業の求人に応募したとき、電話口で断られたことがあった。

職安を通してのやり取りだったけれど、女性を募集してると電話では言われた。

そのとき、職安の担当者は「ここにお茶くみと書いてありますので…」と言っていた。

 

男が、お茶入れたらイカンのか?って話だ。

 

というか、その前に、今時、従業員にお茶くみなんてさせてんの!?

給茶機置こうよって話。

 

まぁ、まさに今の会社なわけですが。笑