かっこよくありたい。

かっこよくありたい。

毎日を楽しく生きたい。20代ゲイが、雑多に日常をつづるブログ。

過敏性腸症候群(IBS)という診断。

f:id:bunta1004:20161030184900j:plain

子供のころから、よくお腹を下すことが多かった僕。

ここ数年、それも今年の夏以降は猛烈に下痢と便秘を繰り返すようになった。

というか、割合的には下痢8割・便秘2割くらいで、ほとんどが下すほうになってしまった。

以前は、週末になるとよく下痢をすることが多くて、なんで仕事が休みなのにお腹が痛くなるんだろう?って思っていた。

でもそのうち、仕事中でも容赦なく腹痛が襲ってくるようになった。幸い、僕の仕事は事務所内でのデスクワークが中心で、トイレは行きたいときに行けることが多い。でも、こんなに毎日のように下しているんでは、体がもたない。水分が多量に排泄されてしまうことによって、脱水症状のようになることもあって不安だった。

というわけで、昨日近所の胃腸科クリニックへ行ってきた。

そこで下されたのが、「過敏性腸症候群IBS)」の診断である。

IBS自体はとても有名な病気で、今や胃腸科を受診する20代~30代の人の8割方がこれに該当するというほどに、メジャーである。また、根治が難しいというこの病気の特徴により、基本的には、対処療法が行われることが一般的になっている。

でも、実は僕がこの病気の診断を受けるのは、2回目なんだよな。4年ぐらい前に、同じ胃腸科を受診した。その時もやっぱりIBSの診断を受けた。

実は、この診断に対して、少しの疑念を持っている。

内視鏡を使った検査などは行なっていないし、便が出づらかったり、細かったり、形が形成されていないものが出ることがほとんどなことや、体重の減少などもみられる。そして、親族に大腸がんを患った人がいることも理由。

ただ、排泄物を見る限りでは、出血はしていない。それに、4年前に受診したときに行った便の潜血検査も陰性だった。ただし、この検査も50パーセントくらいの確率であるようなので、過信できないかな。というか、もしもがんだとしても、出血していない場合や、早期のがんの場合はこの検査では見つけられない。そもそも、出血をしているようながんの場合は、もう相当進行してしまっているはずだし、触診時に痛みがあってもおかしくないわけで。

IBSを軽視しているわけではないけれど、単なるIBSであれば、それはそうと認めて、今後の生活スタイルも病気に沿ったものに変えて、辛抱強く付き合っていくしかないと思っている。

けれども、もしも違う病気であったら・・・という疑念もあって、やっぱり不安。

今回も潜血検査キットをもらってきたので、近いうちにやろうと思ってる。下すのがほとんどだから、ちゃんと採れるかが心配だけれども。